
【3歳児】どうすれば伝わる?子どもたちが夢中になる「のり」の使い方の工夫
2026.08.08
こんにちは!アスク日吉東保育園です。
今回は、3歳児クラスでの制作活動の様子をご紹介します。
今回カメラが捉えたのは、子どもたちが「のり」を使う時間。実はこのとき、先生が子どもたちにのりの使い方を伝える「表現の仕方」や「分かりやすい例え方」に、たくさんの工夫が詰まっているんです!
3歳児の子どもたちが、どうすれば興味を持つのか?どうすれば楽しく正しい使い方が伝わるのか?今回は、実際の先生の言葉掛けのヒントと一緒に、その裏側を少しだけお見せします。💡 先生の工夫:子どもたちの目線に合わせた「楽しい例え」ただ「これくらい使ってね」「ここに塗ってね」と伝えるだけでは、子どもたちの心にはなかなか届きません。
そこで先生は、子どもたちが大好きなものや、イメージしやすい言葉に変えて伝えています。のりの量の工夫:「これくらいだよ」ではなく、「[例:ありさんのごはんくらい、ちょっぴりだよ🐜]」 と例えることで、子どもたちも「これくらいかな?」と自分で量を調節しやすくなります。
塗り方の工夫:「[例:ありさんのお家をまーるくお散歩させてあげようね🌀]」 と声を掛けることで、人差し指を使って上手に伸ばす楽しさが生まれます。
🌟 「やってみたい!」を引き出す先生の面白い表現を聞いた子どもたちは、目をキラキラ輝かせてのりに夢中になっていました。
「早く使ってみたい!」「先生の言った通りにやってみよう!」そんな子どもたちのワクワクを引き出すために、保育士は日々、言葉ひとつにもたくさんの魔法を散りばめています。
これからも、子どもたちの「楽しい!」「できた!」の瞬間を、工夫を凝らしたアプローチでたくさん作っていきたいと思います。
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