
たんぽぽ組で「片栗粉×氷」を使った感触遊びを行いました!✨
2026.09.18
片栗粉に水を加えると、ぎゅっと握ると固まり、手を緩めるとドロドロとろとろ流れ落ちる「ダイラタンシー現象」が起こります。さらに今回は氷もプラスして、冷たさや感触の変化を存分に楽しみました!
一見シンプルに見える感触遊びですが、実は乳幼児期の発達においてとても大切な役割を持っています。
💡 感触遊びで育つ3つの力
・五感(触覚)の刺激:指先や掌でダイレクトに刺激を受けることで、脳の発達を促します。
・探究心・科学的思考:「固まるのに溶ける?」「冷たい!」といった発見から、好奇心や考える力が育ちます。
・情緒の安定:泥や片栗粉などの心地よい感触に触れることで、心が解放され、リラックス効果が得られます。
最初は不思議そうにおそるおそる触っていた子も、慣れてくると夢中になって手を伸ばす姿が見られました。また、離れた場所から楽しそうに踊りながらみんなを見守ってくれる子もいて、一人ひとりのペースで関わりを楽しむ様子がとても微笑ましかったです☺️
子どもたちの「これなんだろう?」「おもしろい!」という探究心を大切に、これからも五感をたっぷり使う体験を取り入れていきます。
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