
【夏から大切に育てたサツマイモ、ついに収穫のとき!🍠✨】
2026.10.14
アスクいどがや保育園のすみれ組では、夏前から心を込めて育ててきたサツマイモが収穫時期を迎えました。
「大きなサツマイモがあるかな?」「どこを掘ったら出てくるかな?」と、みんなこの日をいまか、いまかと心待ちにしていました。
いざ土に手を伸ばすと、サツマイモを探す手にグッと力が入り、真剣そのものの表情に。
自分の手でうんとこしょ!と力いっぱい掘り起こし、大きなお芋が顔を出した瞬間、子どもたちの顔にはなんとも誇らしく、嬉しそうな笑顔が溢れ出しました。
🌱 子どもの成長と発達のポイント
土や植物といった自然に直接触れる「食育・栽培体験」は、幼児期の豊かな感性と探究心を育む大切なプロセスです。
五感を刺激する感覚の発達: 土の感触やにおい、抜けたときの重みなど、実体験を通して感覚を豊かに育みます。
達成感と自己肯定感の向上: 「自分たちの手で育てて収穫できた」という成功体験が、大きな自信と誇らしさにつながります。
協調性と観察力: お友だちや先生と一緒にワクワクを共有しながら、成長の変化に気づく観察力を養います。
地域のみなさまや、これから保育園をお探しのご家庭も、ぜひ子どもたちが伸び伸びと育つアスクいどがや保育園の日常を覗きに来てくださいね。
園見学も随時受付中です!詳細はプロフィールのリンク(HP)からご確認いただけます。
最後は大きなお芋と一緒に、みんなで笑顔でハイチーズ!📸🍠
