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9月クラスだより ぱんだ

2026.09.24

今回は運動会への取り組みについてです。 3歳児クラスでは、幼児クラスとなり、初めて音遊とかけっこに挑戦します。  音遊は「のりのり!おむすびくん」というダンスを踊ります。 振りつけを簡単な言葉で伝えることで、子どももイメージしやすく覚えていくことができました。  又、片手にポンポンをつけることで、左右を少しでも理解できるようにしました。 昨年度までは、近くに保護者の方がいましたが、初めて保護者の元を離れて挑戦する運動会。少しでも、沢山のお客さんの前で踊ることに慣れるよう、担任以外の保育者や他のクラスの友達に見てもらったり、同じクラスの友達と列ごとで見せ合ったりする機会を作って、練習を行っています。  かけっこでは、まっすぐ走ることやゴールまで走り切ることを意識できるように声を掛けています。 初めは、「よーい、ピッ」を聞く前に走り出す子や斜めに走る子がいましたが、少しずつ練習を重ねることで、合図を集中して聞いたり、腕を振って走ったり、自分の色のコーンを目指して走れるようになってきています。  又、練習の中でも、勝った!負けた悔しい!という感情を味わっています。実際は、勝敗より、がんばったこと、できたことが重要だと思いますが、子どもが勝敗を感じるという経験も、一つの大切な経験として受け止めています。  どちらの練習も楽しんで進める中でも、少し飽きてしまったり、疲れてしまったりすることもあります。そのような場面では、すぐにやめるのではなく、なぜ練習するのか話をしたり、終わった後の遊びを子ども達と決め、楽しみの為に頑張ってみようと切り替えたり、幼児クラスだからこその工夫をして取り組んでいます。  本番は、緊張や不安を感じやすい子ども達ですが、当日の姿だけでなく、それまでの過程と共に見届けてください!

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