
【クラスだより ひよこ】
2026.10.15
今回は言葉についてお伝えします。 0歳児では泣いたり、喃語を発したりして表現をします。 よくお腹がすいたとき、眠たいときなど自分の欲求を泣いて伝える姿があります。こうした泣きに対して身近な大人がその都度あたたかく適切にかかわることで、人に何かを伝えようとする気持ちや相手に対する信頼関係を築いていくことができます。 また、大人に何か要求したいときに喃語を発して注意をひこうとしたり、指差しや物の受け渡しなど物を介したやりとりをしたりする姿が見られます。日々のかかわりのなかで、身近な大人が子どもの状態に応じて繰り返し語りかけ、やりとりを楽しむ経験を通じて、言葉によるコミュニケーションの土台が培われていきます。 最近では一語文を発する姿がみられる子もいるようになってきました。これからも、子どもとのやりとりを通して言葉を育んでいけるように関わっていきたいです。
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