
クラスだより
2026.07.10
2歳児クラスのでは①正しい食具の持ち方②食具の使い分け③こぼさず食べること の3点を意識して毎日の食事を進めています。 ①食具の持ち方は上握りから始まり、下握り、三指(鉛筆)持ちと徐々に上手に持つことが出来るようになっていきます。まずは下握りで食べ進めることを習慣付け、そこから三指持ちに移行できるよう日々の給食時間で少しずつ取り入れています。上握りで食べることに慣れている2歳初期ではと下握りに苦戦し、うまく掬えなかったり、すぐに上手持ちに戻ってしまったりという姿もあります。その為保育者の声掛けや補助により意識的に下握りに挑戦出来るようにしています。最近では少しずつ慣れ、下握りで食べ進める姿がよく見られるようになりました。 ②食具の使い分けについては4月から今まで使っていたスプーンに加え、フォークを使って給食を食べ進めるようになりました。食材に合わせてどちらを使うと食べやすいのかを考え選ぶ姿が見られます。食材の硬さや食事の形状に合わせて使い分けられるようになり、以前よりこぼすことなくスムーズにきれいに食べられるようになっています。 ③こぼさずに食べることについては、しっかりと食事に集中して向き合えるように声を掛けるようにしています。食べる事に集中する事で、食べ物や食具を落とす子どもが減っています。まだ、こぼしてしまう子どもの姿も見られますが、こぼした際には自分から保育者に「こぼしちゃったよ」と自分から伝えられるようになりました。 2歳児クラスではこれら3点の食事でのポイントを意識しています。園では楽しみながらも食事中のマナーや進め方を理解できるような声かけや援助を意識しています。 ぜひ、家庭でもこれらの事を意識して食事に取り組んでみてください!
詳細をみる
保育園の様子一覧はこちら