
冷たくてきもちいい!3歳児クラスの氷遊びあそび
2026.08.14
こんにちは!アスク宿河原保育園です!!
今日は、子どもたちが楽しみにしていたこおり遊びの様子です!
「つめたいっ!」「ツルツルすべる〜!」と、氷の感触に大はしゃぎの子どもたち。
レゴが入った「宝探し氷」を用意すると、みんな夢中になって触っていました。
💡 氷遊びで見られた「3歳児ならではの成長」
3歳児の時期は、五感を使った直接体験や「なぜだろう?」と考える力がグンと育つ大切な時期です。今回の氷遊びでも、素敵な姿がたくさん見られました!
五感の発達と表現力の豊かさ
「冷たい」「ツルツルする」「溶けて水になった!」など、触感や視覚を通して感じたことを言葉にして周りのお友達や保育者に伝える姿が見られました。
科学的な探究心の芽生え
「手でぎゅっと握ると早く溶けるよ!」と、自分なりに工夫しながら氷の変化(現象)を楽しんでいました。
手先(微細運動)のコントロール
滑る氷を落とさないように指先に力を入れたり、カップに入れたりすくったりと、手先を意識して器用に使う練習にもなっています!
