
くつしたとばし(コーディネーショントレーニング)
2026.09.14
当園では、毎日コーディネーショントレーニングを行っています。
その名も、「高津メソッド」。 単に体力や筋力をつけるトレーニングではなく、脳と身体の神経を繋いでいくことにより、スムーズに、思うように体を動かせるようになることを目指すものになります。
例えば、目と手を一緒に動かすキャッチボールのような運動や、急ぎつつも、丁寧に体を制御しなければいけない運動、指示に対してすばやく反応する運動など。
職員は毎日、さまざまな運動遊びを考えては、こどもたちと一緒に楽しんで取り組んでいます。
そして、毎週金曜日には、優勝者を決めるチャンピオンシップが開催されます。
優勝者には豪華賞品(キラキラ折り紙で作ったメダル)が授与されるので、みんな気合が入ります。
負けてしまった時には涙も悔しさもにじみますが、それもいい経験。
少しずつうまく消化できるようになり、次への挑戦に繋げたり、
優勝者をたたえることができるようになるので、職員もこどもの成長に感動する日々です。
今週は、くつしたとばしに挑戦しましたよ。
単純なようですが、やってみると意外と難しいもの。
まず靴下を挟むのには、普段使っていない筋肉を使いますし、
どう挟むかも作戦の別れどころ。
片足で立つのも、もう片方を振るのも、体幹とバランス力がないと難しいですよね。
離すタイミングが早いと飛ばないし、遅いと真上に行ったり、後ろにとんだり。
でも、それも楽しい。
何度も繰り返すうちに、どんどんコツを掴んで、うまくとんだ時には、「見てた?!」とはじける笑顔が見えました。
この詳細はInstagramでもご紹介しております。
ぜひ動画でご覧ください。
