
梅シロップづくり
2026.06.10
この地域は、享保年間から幕府の命により、久地村の庄屋・川辺森右衛門が屋敷の内外に数百本の梅を植えたのが始まりで、明治時代には 「稲田堤の桜」と並ぶ関東近郊の花見名所として大いに栄えました。昭和8年には、北原白秋がこの地を訪れ、与謝野鉄幹の還暦祝いに贈るための梅の歌を詠んだことでも有名です。
公園に行っても、四季それぞれの遊びを提供してくれる梅。せっかくなので、梅シロップづくりをして、より、梅を大好きになろう!という企画が行われましたよ。
1歳から5歳まで梅の実の固さや色、匂いなどを楽しみつつ、よーく洗って、乾かしましたよ。下手も上手にとりました。
そして年長さんが代表して、そーっとそーっと、氷砂糖と交互に瓶に詰めていきましたよ。いつできるかな~という問いには、様々な回答が。「お水を入れたら早くできる!」という斬新なアイディアも飛び出しました。正解を、毎日お当番さんが転がしてなじませながら、確認していきたいと思います。
この詳細は、Instagramでもご紹介しております。
ぜひご覧ください。
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