
身体表現ワークショップ
2026.08.05
今日は、大学生のボランティアが来ました。
舞台芸術や身体表現などを学んでいる彼女による「身体表現ワークショップ」
そもそも、ダンスというと、振り付けが決まっていて、お手本通りに踊るというものをイメージしがちですよね。
好きな子も多いですが、嫌悪感や苦手意識を持つ子も、実は多いのです。
今回の身体表現では、「正解のない表現」を楽しみました。自分の思うことを表現する。
人と違うことができたら、素晴らしいと認められる。
そんな自由な時間に、こどもたちの目はキラキラに輝いていました。
はじめる前の約束は2つ。
お友だちの表現をばかにしないこと。人を認めていれば、おなじように自分も認められる。
楽しむ気持ちと、相手を大切にする気持ちを忘れないこと。
そしてもうひとつは、恥ずかしいを越えていくこと。恥ずかしいな、という気持ちもあっていい。だけど、それを越えた表現の自由さ、楽しさを感じよう、ということでした。
これは、自己の解放と他者の受容に他なりません。
お互いを尊重しあう世界。それを、身体表現をとおして学ぶことができました。
ねむいまるは?ハッピーな四角は?
好きな動物になってみて?音が止まったら、その動物のままお辞儀をしてみて?
次から次へと出てくるお題に、こどもたちは全身で応えていましたよ。
最後は、マイケルジャクソンの曲で自由に踊りました。
めちゃくちゃだけど、とっても楽しい!
こどもたちの「自由のパワー」のすばらしさに、圧倒される時間となりました。
詳細はInstagramでもご紹介しております。
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