
自然体験「氷」のお話
2026.08.21
こんにちは、アスク豊玉中保育園です。
今回は8月の自然体験のテーマ「氷」について1歳児クラスの取り組みをご紹介します。
最初は花紙を使って色水作りに挑戦しました。花紙を小さく千切ったり、裂いたりすると音が出て、子どもたちも「びりびり~」と言って楽しんでいました。
細かくしたものを今度はペットボトルに詰めます。細かくしたものはスッと中に入りますが、大きな花紙はなかなか入らず、どうやったら入るかな?と集中していました。花紙を詰め終えて今度はそこに水を入れると…?
保育者が「シャカシャカ~」と言うとペットボトルを振って、次第に色が出てきて子どもたちも大喜びでした。それをアイスバックにいれて凍らせ、別の日に氷遊びに発展させました。
氷遊びの日。子どもたちに氷を見せると「冷たい」「つるつる」など発見が出てきました。色にも興味が出てきているので「あか!」「あお!」と声を出して教えてくれました。氷に触れ、冷たさや硬さなどの感触を楽しみながら、氷が解けていく変化を楽しみました。
今後の予定
★保育マルシェ9月26日
★秋祭り 10月31日
詳細はブログやInstagramにてお知らせします。ぜひ、遊びにきてください♪
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