
アスクわにこども園では毎年2月3日に園に鬼がやって来ます!
2026.02.25
0,1歳児クラスでは「鬼って、あんな顔しているんだね…」「大きいね…」と少し離れた場所から見て『鬼との出会い』を経験し、目をまん丸にして驚いています👹。
2,3歳児クラスでは「こわいおにを、じぶんたちで やっつけることができた!」「こわかったけど、がんばった!」と、実際に目の前に現れた鬼に、みんなで作った新聞紙豆を思いきり投げつけて退治をしました。「やった~!おににかったぞ!」と一安心。強い自分に自信を持って、強く大きくなった自分を確かめているようです👹。
4,5歳児は「じぶんのなかの よわくて わるいおにを もっていってもらおうか」「じぶんのこころのなかを のぞいてみよう」と、いつも何気ない自分の態度や考え方を振り返り、自分自身と対峙する機会を持ちました。「おともだちに いじわるを しない」「なんでも たべる」等と、ひとつ大きくなる自分を目指して目標を立て、その決意を言葉にして鬼に直接伝えると、鬼は『うんうん』と頷いて頭をなでて、励ましてくれました👹。
強い自分、優しい自分になりたい気持ちはみんな一緒。
そんな、子どもたちの『おおきくなりたい』気持ちが行事を通して見えました。そんな気持ちをすぐそばで後押しできる大人として、保育士はみんなの応援者でありたいです。
さあ、春はもうすぐそこです!
